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大学病院で働く薬剤師の退職金はどれくらい!?

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大学病院は規模の大きな病院が多く、医療設備とともに福利厚生などの働くための制度も整えられています。その中でも気になる方が多いのが退職金です。男性の場合は定年まで勤めた場合にどの程度の退職金がもらえるかという点は気になる所ですし、女性の場合は結婚や出産などでキャリアの途中で退職するケースも多くあります。比較的年数が短い場合の退職金がどの程度になるかという点は気になる所です。

大学病院の場合の退職金は民間の病院よりもまとまった金額が出る事が多くなっており、今後もその傾向は変わらず続くと見られています。定年まで勤める場合、1000万円以上は支給されると考えられます。役職や勤続年数によってはこれ以上の金額になる可能性も十分あります。1000万円は比較的楽に届く水準となっています。大学病院は仕事の環境的にも整っており、長く勤めるには最適の職場と言って良いでしょう。

また、女性の場合で比較的短期間で退職した場合はどうなるかというと、入社して3年後から退職金が発生する形になります。病院にもよりますが3年での退職で30万円前後と言われており、50万円ほどの金額がもらえる事もあるので比較的良い金額と言ってよいでしょう。民間企業の一般職では最近は3年間では退職金が出ない、もしくは10万円以下の水準という企業も多く、それと比較すると非常に恵まれていると言えます。また、結婚して職場を離れてもまた復職する意思を伝えておくと、休職という扱いで、勤続年数を継続してもらえる事もあります。退職扱いで職場を離れる際に頂くか、復職してまた働いた後に頂くかは検討すると良いでしょう。

また、退職金は勤続年数が増えるごとにもちろん上がっていきますが、最初の10年はあまり大きく上がらず、そこから徐々に増えていく傾向にあります。10年を超えたら基本は3年ないしは5年単位ほどで検討するのが良いでしょう。また、退職を検討しているけれどもう少しで10年という方は、なるべくなら10年まで持たせてから退職するのがお勧めです。10年を超えると退職金が次の等級に入って上がりやすくなるためです。

大学病院はこのように退職金の面でもメリットがありますが、先端設備が整った環境で仕事ができるというやりがいや、その他の福利厚生も整っているというメリットもあります。総合的に判断して転職先として検討していく事をお勧めします。大学病院の求人は転職サイトで募集がされているため、定期的に情報をチェックしていくと良いでしょう。

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