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病院薬剤師になるための採用試験について!

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病院薬剤師を希望する場合は、その病院の採用試験を受けることになります。薬学部、薬科系大学の修業年限が4年から6年に延びた関係でこの1,2年の新卒の薬剤師の確保ができず、6年制になって初めての卒業者を出した平成24年度は薬剤師の空前の売り手市場となったようです。

そのような中でも病院薬剤師への就職希望は多く、売り手市場の中、病院薬剤師の競争率は逆に高くなっているという現象も起きています。これほどまでの病院薬剤師の人気の秘密はいろいろあるのですが、他の項目で説明していますので、ここでは病院薬剤師の採用試験について説明します。

まず、採用試験の募集条件ですが、新卒の場合は問題はないと思いますが、転職者の場合だと、30歳までと明記している病院もあります。年齢制限を明記すると問題になる場合があるのですが、病院の本音としては病院薬剤師としてのキャリア形成を考えて少しでも若い人を雇用したいのは理解できます。そして、当然のことながら薬剤師免許証の提示は必要です。

そして、採用試験のメインは筆記試験と面接試験になります。筆記試験の多くは、教養を問う問題と、作文となることが多いようです。筆記試験の教養といっても幅広く、大学の教養課程で習ったことや薬学の基本的な知識は出題されるようです。

病院ごとに出題形式は違いますから、過去問題が出回っているということはありません。大学のOBにその病院に勤めている薬剤師がいれば問い合わせてみることも一つの方法ですが、年度によって内容は違いますのであまりあてにしないほうがいいでしょう。

6年間薬学を勉強してきて、薬剤師の国家試験を突破している方々ですから、筆記試験はそんなに恐れるようなことはないでしょう。むしろ、採用の成否を握るのは面接試験のほうです。ここでは、薬剤師として考えていることや、心構え、将来の目標などは基本として聞かれます。判で押したような素晴らしい答えを用意しておく必要はありませんが、自分の言葉で採用担当者が納得できるような語り口が求められます。現在の薬剤師はコミュニケーション能力が求められています。面接の際も、はきはきとした口調で元気よく、そして相手を不快にさせないような口調で受け答えできればポイントは高いと思います。

採用担当者は、会話の中で、一般的な社会常識をもっているかどうかも細かくチェックしています。それらはその場しのぎで対応できるものではありませんので、日頃の態度などが見られていると思っていいでしょう。そのことからも日頃の立ち振るまいも大切なこととなるのです。

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