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病院薬剤師の副業はOK!?

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サラリーマンの副業が一時期話題になりました。ある調査では、サラリーマンの6人に1人は副業の経験があるそうです。多いか少ないかは微妙なところです。ただ、このような調査には懐疑的な見方があります。実際はまだ多いのでないか?との指摘があります。

サラリーマンの場合は、基本的に副業が禁止されている会社に勤めている方が圧倒的に多いと思います。事業所(企業)には、就業規則という決まりごとがあります。会社独自の法律のようなものです。社員は就業規則に従う義務があります。

多くの企業では就業規則で副業ができないようになっています。この規定に違反すると処分の対象になります。大多数のサラリーマンは、自分が勤める会社の就業規則をほとんど見たことがないと思います。副業については雰囲気で「いけないこと」と、感じている程度です。サラリーマンの中には会社で禁止されていても、軽い気持ちで副業している社員もいるでしょう。副業を認めている会社でも、届け出(報告)の義務があります。どのような業種でも正社員の副業に関するスタンスは同じです。

では、病院薬剤師はどうでしょう?結論から申しますと、常勤の病院薬剤師は、どの医療機関に勤めていても副業は禁止されているはずです。国公立などの公的病院は、法律により兼業ができません。病院薬剤師は、ドラックストアなどに勤める薬剤師と比べて給与は割安です。少しでも収入を増やしたいと、副業を考えている病院薬剤師もいると思います。

病院薬剤師が専門性を活かしてできる副業はどのようなものでしょうか?平日の業務終了後2〜3時間、週末に1、2回程度に調剤薬局やドラックストアのバイトをしている薬剤師の方がいるようです。しかし、総合病院などの大手ではなく、小規模病院に勤める薬剤師です。

勤めている病院により副業が可能なら、求人を探してみるのも良いと思います。ただ、本業との両立をしなければならず課題は山積です。副業希望の病院薬剤師に利用してほしいのが薬剤師転職エージェントです。副業先はもちろんのこと、本業との両立についても気軽に相談ができるようになっています。

何かと難しい病院薬剤師の副業ですが、担当コンサルタントが現実可能なバイト先を提案してくれます。高待遇の副業先は多数ありますので、副業のご相談は薬剤師転職エージェントにお任せください。本業と副業の懸け橋になってくれるのが薬剤師転職エージェントです。

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