病院薬剤師求人ガイド【人気の転職エージェントをご紹介】

病院薬剤師への転職の自己PRにお困りの方へ!

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病院薬剤師を希望する場合の多くは、大学卒業時の新卒から就職することが多いと思います。しかし、現在では病院薬剤師の人気が高く、薬剤師として病院に就職することは売り手市場といわれる薬剤師の中でも、難関の就職先となっています。

それは、転職で病院薬剤師を希望している薬剤師についても同様だと思います。基本的に新卒の薬剤師と病院への就職に関して競争することはありません。病院への転職を希望する場合は、ネットの薬剤師専門の転職サイトで募集をしている病院を探すか、希望する都道府県の薬剤師会のホームページなどを参照して、病院薬剤師の募集がないかなどをチェックしましょう。どちらにしても、欠員補充の若干名の募集ということが多いです。その求人枠の中に多いときは数人から数十人の応募があると聞きます。それだけ狭き門であるので、病院薬剤師として勤務したい場合も現職を続けながら、気長に転職活動を続けたほうがいいと思います。

具体的には、転職サイトの自分自身のプロフィール欄を活用しましょう。希望職種は、病院薬剤師であることを明記するのはもちろんなのですが、これまでの薬剤師としての職歴、病院薬剤師としてどのようなことがしたいのか、などは詳細に記載しておきましょう。

病院側の採用担当者も薬剤師の募集を出す前に、転職サイトの薬剤師の求職者一覧などはよくチェックするそうです。ですので、自分自身の病院薬剤師にかける思いであるとか、いままでの薬剤師としての経験を細かく記載することで、採用担当者に、この人に会ってみたいと思わせることが大事です。

具体的には、薬剤師のキャリアの中で成功した体験談などは見る人の心を引きつけます。また、これまでの体験の中で、自分自身消化不良であったこと、そのときにもっとこうしておけばよかったなどということを、これからの目標としてあげておくことは、転職理由とかぶせることができて有効です。

また、人を採用する立場になって考えればわかりやすいのですが、最後にものをいうのは「人柄」です。ものすごい知識と経験をもっていてもそれを病院で活かす人柄がないと思われれば採用通知はもらえないでしょう。コミュニケーション能力がないと判断されれば、知識が十分にあっても不採用となります。性格はなかなか変えられないものですが、少しでも自分で気をつけることができたり、その努力がうかがえたら、そこは採用担当者もしっかり見ていると思います。自分の人柄を訴えるのも自己PRの一つです。

転職サイトでのプロフィール欄の記載、そして実際の面説での自己PRは事前にしっかりと頭に入れて、面接に臨みましょう。

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